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ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典〔第3版〕
本, 大賀 正喜
によって 大賀 正喜
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ファイルサイズ : 29.24 MB
内容紹介大好評ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典の全面改訂版。新語・時事語を中心に3000語を追加した仏和は収録5万5000語。日常会話表現集としても旅行会話集としても使える和仏は収録1万項目。内容(「BOOK」データベースより)現場対応型・生活密着型の携帯用辞典。「仏和」は4千語追加して5万6千語を収録。「和仏」は見出し1万項目、用例1万4千例。重要語には成句・用例をできるだけ多く表示。専門語・略語・地名のほか、外来語も充実。2色刷りで見やすく引きやすい紙面構成。
ファイル名 : ポケットプログレッシブ仏和-和仏辞典-第3版.pdf
ポケットプログレッシブ仏和・和仏辞典〔第3版〕を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
英語やドイツ語に比べれば、フランス語はフツーの日本人にとって、はなはだ馴染みがない。従って学習の初歩段階ではいろいろと奇妙な失敗をする。恥をさらすが、似たような語句の混同で文意が通じないという事態がたびたび起こる。銭、カネのfricをflic (サツ、デカ) とまちがえた。devise (スローガン、モットー)を先に覚えたものだから、動詞の diviser (分割する)が出てきた時は、あたふたした。前置詞のsous はよく出てくるが、sou (旧貨幣のスー、一文の値打ちもないという場合の一文に相当か)も結構慣用句に登場する(手元の辞書を参照願う)。これもうっかりすると混同する。最近ではfuit ( fuir 漏れるの三人称単数)が出てきたので, おなじみfaire の三人称か何かだろうとタカをくくっていたら文意不明となった。さて、記憶あいまいな単語が出てきたとき、即座に片手でページを開き語彙を確認するために、小型のポケット辞書はとても有用だ。(無論、厚い普通の辞書は必須)当プログレッシブは、2006年改訂の第3版。和仏付き2色刷り。初め手にしたときは活字が小さいので落胆したが、ポケットサイズという制約があるのだから、やむを得ない。印刷は鮮明で使っていくうち活字の小ささにも少し慣れてきた。改訂のせいかどうかはわからぬが、文章語のみならず話し言葉・俗語もしっかり記載があるな、というのが好印象。巻末には、しっかりした動詞活用表あり。
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