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エマージェンシー臨床推論
本, 望月 礼子
によって 望月 礼子
4.4 5つ星のうち 12 人の読者
ファイルサイズ : 28.29 MB
内容紹介 白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き 救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化! これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く "救急脳"を習得できる「二次元鑑別リスト」(福井大学名誉教授 寺澤秀一) 僕が長年やろうとしてうまくできなかったことを、望月先生がしてくれました。それは、主訴や症状から診療科を横断して鑑別診断を考え、緊急度や重症度の高い順に並べるという思考回路、いわゆる"救急脳"を教えることです。 望月先生は、縦軸に緊急度、横軸に重症度のラインを設定して、整理しにくい多くの疾患を四象限のどこかに位置付ける新しいアイデアで「二次元鑑別リスト」を作ったのです。それぞれの主訴に関して、多くの鑑別診断を一枚で見える化したことによる、現場での使いやすさが最大の売りです。これがあればレッドフラッグが素早く把握できるため、何回も使ううちに"救急脳"を自然に習得できるでしょう。 救急の場での貴重なリソース(群星沖縄臨床研修センター長 徳田安春) 最近の日本の救急分野では、若手のイノベーターが多数登場していると感じます。中でも望月先生は歴史に残るイノベーションを実現したと思うのは、私だけではないでしょう。 望月礼子先生は、緊急度と重症度のコンセプトを組み合わせて二次元展開を行いました。一瞬見るだけで分かる幾何学平面は、救急の場での貴重なリソースとなるでしょう。本書は医学生や医師のみならず、救急救命士や看護師、コメディカル、そして患者や家族など全ての人々の手元に置いてほしいリソースとなると思います。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 望月/礼子 鹿児島大学病院救命救急センター・奄美プロジェクト特任講師。千葉大学理学部生物学科卒、同大学院修了。住友製薬(当時)総合研究所、筑波大学深水研究室出向後、大分大学医学部へ編入学し2007年卒。自治医科大学附属病院初期研修で臨床推論の奥深さに触れ、疾患の宝庫である救急の道へ。2015年に彩の国東大宮メディカルセンターでレッドフラッグを活用した研修医教育を開始。救急隊向けの「レッドフラッグを活用した病院連絡ワークショップ」も立ち上げた。2018年5月より現職。鹿児島大学および鹿児島県立大島病院で「エマージェンシー臨床推論コース」を担当。救急科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : エマージェンシー臨床推論.pdf
以下は、エマージェンシー臨床推論に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
症例やグラフ、写真を取り入れ見やすくわかりやすかったです。沢山の症例を見たいと思いました。
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