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王たちの蹶起~叛獄の王子3~ (モノクローム・ロマンス文庫)

, C・S・パキャット

によって C・S・パキャット
4.2 5つ星のうち 10 人の読者
ファイルサイズ : 24.63 MB
内容(「BOOK」データベースより) 「生きていた。王の御子が生きておられた。デイミアノス」正体が明らかになった今、デイメンはローレントに自分こそ彼の兄を殺した仇であるという真実を告げなければならない。だが約束の場所、シャルシーにローレントは現れなかった。その頃ローレントはグイオンの手に落ち、地下牢に囚われていたのだ。そして目の前には彼を憎むゴヴァートの姿が―。ヴェーレとアキエロスの戦力をたばね、王子たちは執政の企みから母国を守ることができるのか。そしてふたりの思いと運命の行方は―!?叛獄の王子三部作、ついに完結! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) パキャット,C.S. これまでイタリアのペルージャや東京など、様々な街に住んできた。メルボルン生まれでメルボルン大学を卒業、現在もメルボルンに暮らしながら物語を書いている 冬斗/亜紀 M/Mレビューサイトを運営中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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元号代わる年に刊行されたのすごい「王子から王へ」王子としての全てを失い、王として全てを得る。いつの世もどこの世界も。MMならではの固い友情、好敵手、共闘。序盤はメロスのようだった。1巻から想像つかないローレントのデレ!超絶可愛い。そして…307pの壁ぷれいですよ金の枷、壁、とろける目線…日本語版よめる幸せですよ脇役と交わす何気ない会話にも意味があった。前作で伏線のオセロと評したが、今回は将棋を連想。序盤から開けておいた道筋が後にきいてくる母の嘆きで一直線に指す香車、ひそんでいた、いぶし銀にて詰みとなる指して指される局面、紙で読んだので左手の厚みが薄れてきて(ページ少なくなって)ハラハラした。残り50pからの、この濃厚さ。名勝負終盤のクライマックス。ローレントと執政の関係は説明が足りないよう感じたが、小児描写になるから、あえてそうしたのだろうか。伏線おさらいして3巻読むのがおすすめ。そして全ての種明かしが済んでまた1巻から再読する幸せ。この登場人物まとめた「しおり」すごく便利でありがたかった。読み手への愛を感じる新書館後日談、kindleで英語版買えるけど、やはりスラスラと投影される世界観にひたって読みたいので新書館の刊行を期待したい。(追記MMじゃないけど固い友情、忠義好きなら韓国ドラマのチュノ(アマプラ)おすすめあと、ジョカステのクールっぷりが好きならエグいけどイースタンプロミスもいい)

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