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翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184)
本, 福光 潤
によって 福光 潤
3.5 5つ星のうち 12 人の読者
ファイルサイズ : 22.98 MB
内容紹介 エジソンの名言「天才は99%の努力と…」は誤訳だった? 『赤毛のアン』の原題は「“緑の~”アン」!? 誤訳が定着してしまったビートルズ&村上春樹の『ノルウェイの森』…などなど、読むほどにあなたの英語常識がひっくり返る、驚きの翻訳ウラ事情を大公開! 著者からのコメント 『翻訳者はウソをつく!』って、どんな本なの?とよく聞かれますので、本書のFAQをどうぞ! ★Q1:どんなジャンル?⇒軽ぅ〜く読めちゃう翻訳トリビア(雑学)です!★Q2:どんな雰囲気?=⇒ちょっぴりノリがよく、ちょっぴりマニアックな感じ♪★Q3:どんな人向け?==⇒言葉に興味のある方なら、どなたでも!★Q4:どんなメリットがあるの?===⇒日常で、言葉に対する気づき力がアップ!★Q5:どんな人が書いたの?====⇒言葉フェチ&英語イストの福光潤が書きました♪ って、答えになっているのかな?(笑) では、本の中でお会いしましょう! (^o^)/‾ 商品の説明をすべて表示する
以下は、翻訳者はウソをつく! (青春新書INTELLIGENCE 184)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「タイトル英語」のメルマガも発行しておられる福光氏の本。さすが関西出身!(?) テンポがよくて読みやすく、面白い。メルマガは読むけど、文字がぎっしり詰まった本は苦手〜という方でも大丈夫。でも、侮るなかれ。中身はけっこう濃いのです。お得意の映画や本・音楽の翻訳タイトルについてはもちろん、「6本足の男」、「オレンジ色の猫」、haiku、PC、カタカナ語などなど、翻訳や言葉に興味のある人を充分ひきつける内容になってます。「まずは翻訳現場を見学し、そこで生まれる名訳・誤訳を鑑賞、そして言語・文化背景の違いを観光します。・・・語学のコツや言葉のフシギについても、軽ぅ〜くご紹介し、まったく翻訳と接点のなかった方にも、楽しんでいただけるように配慮いたしました。」と書かれている通り。翻訳者としての真摯な姿勢にも好感が持てました。
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