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ラファエル前派:ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

, ローランス デ・カール

によって ローランス デ・カール
4.4 5つ星のうち 9 人の読者
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内容紹介19世紀半ばのイギリスで、作品に「P.R.B.」という謎の署名を入れて登場したラファエル前派。彼らはラファエル以前の絵画表現に理想を見出し、それへの回帰を主張して、同時代の西洋美術に大きな影響を与えた。本書では、ロセッティやミレイなど、極めて個性的なメンバーたちの素顔─奇行、アル中、モデルの女性との不倫関係など─も紹介され、華やかさと苦悩に彩られたラファエル前派の全体像をつかむことができる。西洋美術の最高権威、高階秀爾による責任監修。◎目次第1章 P.R.B.誕生とその背景 第2章 前衛的な擬古主義 第3章 それぞれの運命 第4章 ロセッティとミレー 第5章 最後の炎 資料編 賞賛と非難、そして再生内容(「BOOK」データベースより)イギリス画壇改革への意志と、中世美術への強い憧れを軸に、この個性的な画家たちはひとつにまとまり、ラファエル前派兄弟団が結成された。内容(「MARC」データベースより)19世紀西洋絵画の歴史のなかで、大きな流れを形成する重要な運動の一つとして、その場所を占めているラファエル前派。イギリス画壇改革への意志と、中世美術への憧れを軸にまとまった動きを、絵画とともにふりかえる。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)デ・カール,ローランス オルセー美術館学芸員。1998~99年にエドワード・バーン=ジョーンズの回顧展を企画。メトロポリタン美術館、バーミンガム美術館、オルセー美術館で好評を博す 高階/秀爾 1932年生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学名誉教授。『近代美術史』『名画を見る眼』『美の思索家たち』など著書多数 村上/尚子 1951年生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒。仏文翻訳家。訳書に『セザンヌ』(本シリーズ92)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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コンパクトなボリウムの中に、大陸側から見たラファエル前派が要領よくまとめられた好著。内容で行けば5点だと思うのだが、図版が粗くて無念。家庭用のプリンタみたいな印刷品質は原著側のせいなのでしょうが、あんまりだぁという事で星三つ止まり。

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