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SONYの旋律 (私の履歴書)

, 大賀 典雄

によって 大賀 典雄
4.2 5つ星のうち 5 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより) 井深、盛田という偉大な創業者に請われ、音楽家から転身。早くからブランドやデザインの重要性に注目。「ソニーらしさ」にこだわった製品に心血を注ぐ一方、ハリウッドの名門を買収するなど、ハードとソフトの両輪経営を実現した。戦後日本の象徴、ソニーの躍進とともに歩んできた半生を記す「私の履歴書」。 内容(「MARC」データベースより) 創業者に請われ、音楽家から転身した異能の経営者・大賀典雄。トランジスタラジオのソニーをスタイリッシュな企業に変貌させた立役者が、50年にわたる「ソニー人生」を綴る。 商品の説明をすべて表示する
SONYの旋律 (私の履歴書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本棚を整理していたらこの本が出てきたので、また読み始めた。SONYと云えば、自分の世代など、本格高級オーディオコンポーネント「ES」シリーズのCD PLAYERで、大変世話になった記憶があるが、企業としてのSONYの歴史となると、知っているようで意外と知らない。そうした疑問をこの本は、色々と解き明かしてくれた。自分など学生でピーピー言っていたその同じ頃、世の中がアッと驚く物を立案、開発しビジネスとして軌道に載せて行く過程の苦悩や苦労が、企業のトップからの目線から克明に記されており、奇想天外で興味深い。日本の一企業の履歴ではあるが、これから未来を生きる人々の、先々に待ち構えている数々の壁を乗り越える術というか、ヒントに繋がる何かをこの本から、感じ取ってほしい。ちなみにSONYの電子書籍Readerには当然あるだろう、むしろ有って当然だと思って検索してみたものの、電子書籍化されていなかった。確かに既に過去の成功したリーダーの自伝とはいえ、自社の歴史でもあるのだから、不特定多数の大勢の人々に読んで貰うべく、大切にしてほしい。蛇足ではあるが、Kindle版もリリースお願いする。

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