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115系物語 (キャンブックス)

, 福原 俊一

によって 福原 俊一
4.5 5つ星のうち 4 人の読者
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内容紹介昭和37年度から昭和58年度まで約2000両が製造され、東北(宇都宮)、高崎、中央線や山陽本線、信越本線などで活躍した115系近郊形電車。本書ではこの115系の歴史、運転、運用、エピソードなどをまとめて解説している。また現在は900両近くが在籍するものの、ここ1~2年のうちに大半が引退・廃車となる予定で、最後の活躍をとどめ、今後の見通しなどにも解説を加える。また製造に携わった関係者や当形式を用いての都市圏輸送のダイヤ策定者などのインタビューも交え、より詳細な車両概観を行っている。著者について1952年東京生まれ。電車発達史研究家。鉄道とくに電車の車両研究では右に出るものはいない。おもな著書に、「ビジネス特急こだまを走らせた男たち」「111・113系物語」「国鉄特急電車物語」「581・583系物語」など。商品の説明をすべて表示する
以下は、115系物語 (キャンブックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
山岳路線向けに、さらに雪対策を強化された115系、その誕生から最近の改造車に至るまで、彼らに特化したスペシャル本で115系マニアへ絶対におすすめしたい一冊だと思います。115系は長期に渡り製造されたため様々な形態がありますが、冷改、短編成化、ワンマン化、線区オリジナル塗装と時代に併せて手を入れられ、雨の日も風の日も雪の日も、日夜、地域の輸送サービスに直向きに徹していた、彼らの活躍を丁寧にわかりやすくまとめています。とくに最近の改修工事については、該当車両の入場中の作業写真も掲載しつつ、該当車両の改造までのいきさつや、その工法についてまでわかりやすく解説してあります。カラー写真掲載ページは25ページ(全190ページ)と少ないのはやや残念なところではありますが、年々徐々にその数を減らしてゆく老兵115系の最後の記録本としてぜひオススメします。

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