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遥かなるチベット―河口慧海の足跡を追って
本, 根深 誠
によって 根深 誠
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内容(「BOOK」データベースより) 現代文明から隔絶されたヒマラヤの奥地ムスタン、トルボ、カイラスを3年がかりで取材。厳しくも美しい自然と、素朴な人々とのふれ合いを綴る。ヒマラヤ探検史上の謎、河口慧海のチベット潜入路を検証。 内容(「MARC」データベースより) 明治33年夏、約30キロの重荷を背負い、たった一人でこの道をたどり、仏法修行の目的でチベットに潜入した日本人僧侶がいた。現代文明から隔絶されたヒマラヤの奥地。河口慧海のチベット潜入路を検証する。
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1994年に山と渓谷社から出た単行本の文庫化。サブタイトルにあるように、河口慧海の足跡を追ってチベットを歩きまわった記録。従来は知られていなかった河口慧海のチベット入りルートを明らかにしたのが成果。チベット旅行記として読むのが良いだろう。ただ、ネパール側の話もずいぶん入っている。もともとチベット人が両国にまたがって生活していたのと、中国の侵攻後にネパールに逃れた人々が多いためだ。しかし、旅行記として面白いかというと、そうでもない。散漫で凡庸な印象。また、根深氏の毒舌に期待する読者も肩すかしを食らうだろう。
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