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臨床心理学 (New Liberal Arts Selection)
本, 丹野 義彦
によって 丹野 義彦
3.7 5つ星のうち 11 人の読者
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内容紹介 エビデンスベーストの観点から,臨床心理学の基礎,理論と実際,様々な心理的障害の理解と支援について,体系的に整理。基礎知識から最新の研究動向までを,明快な説明と豊富な図表を駆使して懇切丁寧に解説した決定版テキスト。最新のDSM─5に対応。【二色刷】 内容(「BOOK」データベースより) 自分や他者の心への関心、そして専門的な臨床実践への社会的なニーズが高まっている。世界的な潮流であるエビデンス(科学的根拠)を重視する臨床実践の姿を描きながら、臨床心理学の最新かつベーシックな知見を噛み砕いて解説する本格テキスト。大学生の入門書、一生使える実用書として、大学4年間繰り返し読める基本書として、臨床実践の新しい形を伝える参考書、専門書として、幅広くご活用いただける1冊。DSM‐5に準拠。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 丹野/義彦 1985年、群馬大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授 石垣/琢麿 1999年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授 毛利/伊吹 2002年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、上智大学総合人間科学部准教授 佐々木/淳 2005年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科准教授 杉山/明子 2004年、横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。現在、法政大学学生相談室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、臨床心理学 (New Liberal Arts Selection)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
確かに、ここまで大著の概論書は無かった。が、量が多ければいいというものでもないし、分筆ゆえの弊害もある。すなわち、(臨床心理学の書籍でありがちな)分筆担当者がその章の内容に関して全般的に掘り下げることなく、自説・自分の専門にひきつけてしか内容を構成しない(網羅できない)ことだ。内容の重複もみられる。また、他の執筆者が博士課程卒で(准)教授レベルなのに、ある執筆者だけが修士卒だとレベルの差が浮き彫りになる。そういう意味ではアンバランスな執筆者構成になってしまった。私は権威主義ではないが、大著なだけにそこだけが悔やまれる。
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