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軍事的視点で読み解く 米中経済戦争 (ワニブックスPLUS新書)
本, 福山 隆
によって 福山 隆
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内容紹介 関税引き上げの応酬による米中貿易戦争は、ファーウェイ副会長逮捕を経て全面的な経済戦争の様相を呈している。陸上自衛隊元陸将でインテリジェンスの世界に精通する著者はこの経済戦争は、今後の世界覇権を争う米中の対立であり、雌雄を決するまで継続する国家総力戦の一断面であると指摘する。それはまた、第三次世界大戦の導火線となる危険性を孕んでいるというのだ。日本も地政学的に、米中にとって戦略的な要点に位置しており、この覇権争いに巻き込まれるのは必至。私たち日本人はまさに今、「戦時下にある」という覚悟が必要なのだ。 序章 米中経済戦争は石原莞爾の世界最終戦論の実現か 第一章 嘘つきトランプと法破り習近平――マキャベリ流指導者の登場 第二章 米中激突の底流にあるもの――マハンのシーパワー理論と黄禍論 第三章 米国側から見た米中経済戦争 第四章 米国は米中経済戦争をいかに戦っているのか 第五章 中国側から見た米中経済戦争 第六章 中国は米中経済戦争をいかに戦っているのか 第七章 米中経済戦争の今後の展望――五つのシナリオ 第八章 日本は「米中激突」という国難にいかに対処すべきか 内容(「BOOK」データベースより) インテリジェンスに精通した、元陸上自衛隊陸将が米中貿易摩擦を軍事的見地から解説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 福山/隆 元陸上自衛隊陸将。1947年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990年外務省に出向。大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は広洋産業(株)顧問の傍ら、執筆・講演活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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中国が何を意図し、それに米国がいかに対応しようとしているか、著者の豊富な経験と情報分析力によって解説されている。米中の狭間にあって、日本はどうあるべきか、平和ボケしている日本国民への警鐘の書である。
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