オリンパス M.ZUIKO DIGITAL LENS BOOK (Motor Magazine Mook)ダウンロード

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL LENS BOOK (Motor Magazine Mook)

, カメラマン編集部

によって カメラマン編集部
4.8 5つ星のうち 6 人の読者
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内容紹介 《主なコンテンツ》 ○M.ZUIKO DIGITAL LENS Gallery ・山岸 伸 ・中藤毅彦 ・清水哲朗 ・広田 泉 ・海野和男 ○M.ZUIKO DIGITAL PRO レンズの魅力 ・M.ZUIKO PROレンズとは ・ED 7-14mm F2.8 PRO ・ED 12-40mm F2.8 PRO ・ED 12-100mm F4.0 IS PRO ・ED 40-150mm F2.8 PRO ・ED 17mm F1.2 PRO ・ED 25mm F1.2 PRO ・ED 45mm F1.2 PRO ・ED 300mm F4.0 IS PRO ・ED 8mm F1.8 Fisheye PRO ・1.4x Teleconverter MC-14 ・レンズスペックの読み方 ・画角の違いを見る ○INTERVIEW ~オリンパスPROレンズについて聞く~ ○ジャンル別PROレンズ使いこなしのコツ ・ポートレート/近井沙紀 ・スポーツ/小城崇史 ・鉄道/小竹直人 ・風景/萩原史郎 ・野鳥/菅原貴徳 ○なぎら健壱の〝ぶらりZUIKOレンズ散歩〟 ~上野で夏だった~ ○M.ZUIKO DIGITAL レンズカタログ ・ED 12mm F2.0 ・17mm F1.8 ・25mm F1.8 ・45mm F1.8 ・ED 75mm F1.8 ・ED 30mm F3.5 Macro ・ED 60mm F2.8 Macro ・ED 9-18mm F4.0-5.6 ・ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ・14-42mm F3.5-5.6 II R ・ED 14-150mm F4.0-5.6 II ・ED 40-150mm F4.0-5.6 R ・ED 75-300mm F4.8-6.7 II ○F1.2 vs F1.8 ・ED 17mm F1.2 PRO vs M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 ・ED 25mm F1.2 PRO vs M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 ・ED 45mm F1.2 PRO vs M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 ○単焦点レンズのススメ ○ オリンパスの聖地 瑞古洞をめぐる ○温故知新 ズイコーレンズの歴史と展開 ○現行オリンパス デジタル一眼ラインアップ ・OM-D E-M1 Mark II ・OM-D E-M5 Mark II ・OM-D E-M10 Mark III ・PEN-F ・PEN E-PL9 ○オリンパス Information 出版社からのコメント オリンパスのミラーレス一眼カメラ用交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL」を取り上げたレンズブック第2弾(第1弾はキヤノンEFレンズ)。 M.ZUIKO DIGITALレンズ全22本の特長やスペックの詳細はもちろん、写真家による「PROレンズ」の知られざる魅力の解説、使いこなしテクニックの披露、そして出来上がる傑作の数々をご覧いただけます。 特別収録の「なぎら健壱 ぶらりZUIKOレンズ散歩」 、同焦点距離でのF1.2レンズ対F1.8の対決も見逃せません。
以下は、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL LENS BOOK (Motor Magazine Mook)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
真っ先に、M ZUIKO DEGITALを読みました。残念、サンプルは各1枚。ここだけが不満でした。しかし執筆者が良い顔ぶれと、ひとつひとつのレンズの記事が丹念に書いているため、新たに学べる点がありました。次に一番気になっていたプロレンズと廉価レンズのガチンコ対決。驚いたのはF1.8、F2.8あたりのボケ。大差ないと思っていたが、拡大すると一目瞭然。同じF値なのにPROレンズの方があきらかにボケがおおきくなめらかで綺麗。しかしもっと驚いたのは逆に解像力に差があまり感じられないこと。F1.8では廉価版の方はフリンジがハッキリあらわれてますが、17mm以外はコントラストも含めてむしろ廉価版の方が私好みの写りかもしれない。また私はボケを操る撮影術を持ち合わせていないのと、廉価版がある程度高い実力を持っている事を再認識でき、更に価格と大きさの問題もありPROレンズは不要と判断。25mmF1.8、他に9-18mmを順に再購入しました(2019.1.10追記。)そして、オリンパス開発陣と赤城氏の対話。うんうん、素晴らしい目からウロコの内容。赤城先生の鋭い質問に、開発陣も素晴らしい回答。こうしてZUIKOレンズ1本1本が作られていると言う事がよくわかりました。とくに手振れ補正のところは全く知りませんでしたね。突っ込む方も、答える方もすばらしい。読むだけで勉強になる。最後にPROレンズのレビューは1本1本詳しく解説。さらにシチュエーション別にも解説。わたしが目をひいたのが、32ぺージや57ページの、小さい写真でも人の汗がはっきり写っている点。コレがプロレンズの違いかと勝手に思いました。蛇足ですが、17mmと25mmは赤城先生担当だったのですが、17mmの方は猫の写真とモデルさんの写真で、赤城先生の写真と一目でわかりました。総じてマイクロフォーサーズマニアには一見の内容。MTFなどはHPに乗っていますが、パラパラとめくれるものではなく本のが当然見やすい。そしてこの本は単なるカタログの延長などではありません。楽しく読ませてもらいましたが、しばらく読み返す日々が続くでしょう。2019.1.10 追記 偏芯が目立つようになったpana25mmF1.7と交代の形でオリ25mmF1.8を、単独購入では厳しいので、パナ14mmF2.5Ⅱを売りオリ9-18mmをゲット。明らかにこの本の影響でオリンパスとパナソニックの所持レンズ比率が並びました。シグマ、オリ、パナが3:1:4だったのが、3:3:3になった…。個人的にオリ25mmF1.8(同等でシグマ19mm2.8)とE-M10MK2のコンビが最高。MK3だとまた違ってきますが、MK2だとオリ25mmF1.8は深~い味わいの写りを見せてくれます。きっかけをくれたこの本に感謝。

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