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女ひとりで親を看取る

, 山口 美江

によって 山口 美江
4.8 5つ星のうち 15 人の読者
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内容紹介父は再婚せず、私は結婚せず、ずっとふたりで暮らしてきた。アルツハイマーの父を介護するのは私しかいない。 親の介護など、ずっと先のことだと思っていました。まさか、40代の私に関係のあることだなんて父が発病するまでは、想像もしなかったのです。私は10代で母を白血病で亡くし、兄弟もおりません。父も、再婚をしませんでした。結婚していない私のたったひとりの家族であり、支えとなってくれた人であり、仕事をバリバリこなしていた頼りがいのある父が、アルツハイマーに冒され、父でなくなっていった日々の記録を、ありのまま、本にまとめる決意をしました。 私と同じような状況の女性が、今、あまりにも多いことに気がついたからです。 一つ屋根の下に、相談する相手が誰もいない中での、親の介護。それは、すべてを自分で決断しなければならないということでもあります。そのときに、私の言葉が少しでも寄り添えたならば、こんなに嬉しいことはありません。 ------山口美江出版社からのコメント少子化、核家族化とともに、<介護>の在り方が変わってきています。40代を迎えたシングル世代に、ある日突然訪れる家族の問題は、出産・育児を通り越して、実は親の介護というのがシビアではありますが現実です。そうした世代にも読んでいただきたい、今までにない切り口の介護の本となりました。ひとりだからこそ、声をあげ、周りに助けを求め続けた山口美江さんの姿は時折切なく、でも、力づけられることも確かです。いつか誰もが、親を看取るときが来る------その日の前に読んでいただきたい一冊です。商品の説明をすべて表示する
以下は、女ひとりで親を看取るに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
アルツハイマーのお父様をみながら大変だった作者の生活は、今後自分にもふりかかるかもしれない将来を見たようでした。仲の良い親子の生活や切ない病状の進行など、勉強になりました。

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