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Newton (ニュートン) 2010年 02月号 [雑誌]
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内容紹介 空間,素粒子,宇宙の成り立ち「無」の物理学「無」とは「何もないこと」。ところが物理学にとっての「無」は,「何もない」どころの話ではない。「無」は素粒子を生みだし,正体不明のエネルギーに満ち,さらには宇宙を誕生させるのだという。
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巻頭特集は、「無」の物理学です。東洋哲学のテーマとしてはおなじみの「無」の世界ですが、本書では以下の3つの視点から「無」を科学的に、なるだけ平易に説明しようと試みています。1.「真空」。つまり、空っぽの空間としての「無」の世界2.「時空(時間と空間)」さえ存在しない、「無」の世界3.「ゼロ」という意味での「無」の世界Newtonらしいというか、今月号は写真特集で目を引くものが3つあります。ひとつは、「マーズ・エクスプレス」が捉えた火星表面の写真。2つ目は「オリオン座」の写真特集。3つ目の深海の写真については、少ないページ数に多様な生物の写真が集めてあります。地味ながらちょっと驚いたのが、「氷の上は、なぜ滑りやすいのか?」。スケートが滑るのは歯の圧力でその部分の氷が溶けるからという説明で今まで納得していた人たちには(私もその一人ですが)、ぜひ一読をお勧めします。「ペンギンは摩訶不思議」は一見ありきたりです。しかし、ペンギンの生態だけならTVの動物番組で足りるところを、ペンギンの解剖図を用いて凍傷にならない理由や、水陸両用の目の構造などをさりげなく解説しているところが科学雑誌らしくて良かった。ニュース特集では、「緑藻のタンパク質(チャネルロドプシン)で視力回復」が印象的だった。ラットで効果が確認され、サルで臨床中とのこと。人間の失明治療への応用が待たれます。「ナスカ地上絵はどのようにえがかれたのか?」は、神秘的に語られがちな地上絵の作図に対してのイメージを少し変えてくれます。事業仕分けで話題になったスパコンや、マスク、電子レンジといった物の解説もあります。
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