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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2015年 10/13 号 [「模範国家」ドイツの現実]
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内容紹介 SPECIAL REPORT 「模範国家」ドイツの現実 EUを牽引する指導力の一方で、覇権主義を警戒される── 美化されがちな大国ドイツは本当に「理想の国」なのか 欧州 「理想の国」ドイツを美化し過ぎるリスク ドイツ社会 善意の住民と憎悪する少数派と 視点 ドイツ神話は崩壊したのか EU 大国のドイツが担うべきは「最強の調停役」 歴史問題 優等生ドイツに学べない理由 ■論争 ナチス思想が残る法律をどうするか シリア空爆の深遠なる打算 ロシア アサド支持の大国が過激派掃討を口実に軍事行動を始めたが Periscope CHINA 力頼みの治安維持がテロを生む皮肉 AFGHANISTAN アフガンを揺さぶるタリバン新攻勢 SPAIN 選挙勝利でもカタルーニャ独立は遠い TURKEY EU目指したトルコで人権侵害が GERMANY 難民に優しい国ドイツを悩ます暴力 CHINA 法王もたじろぐ?中国の教会弾圧 CHINA オバマと習は経済を語らず PALESTINE キスに込められた独立国家承認の夢 LIFE/STYLE Movies わが母、バーグマンの瞳に乾杯 Movies 今度はいまいち『ピッチ・パーフェクト2』 Music テイラーvsカバー曲、聴き比べ対決 Technology 夜道の1人歩きに付き添うアプリ Online ネット接続は常識?世界では違います 『ニューズウィーク日本版』年間予約購読を是非ご利用下さい!! 毎週確実に、ご自宅にオフィスにお届けします! 今ならお得な価格! 最大30%OFF(送料・消費税込み) 1年50冊18,520円 2年100冊34,800円 3年150冊48,600円 6ヵ月25冊10,000円 更に特典が付きます! 1.オリジナルグッズプレゼント(限定非売品) もれなくプレゼント! . タッチペン付きスマホスタンド 2.特別試写会ご招待! 毎回「年間予約購読者特別抽選枠」を設け優先的にご招待! 〔これまでに開催した主な試写会〕リアル・スティール/ものすごくうるさくてありえないほど近い/人生の特等席/ディクテーター/華麗なるギャッツビー/スティーブ・ジョブズ/大統領の執事の涙/LIFE!/ネイチャー/ゴジラ/グレース・オブ・モナコ 今すぐ、『ニューズウィークの定期購読』で検索! この雑誌について すぐに役立つ「知とライフスタイル」ナビ
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特集:「ドイツの現実」優等生のイメージを抱かせるドイツが抱える問題。・経済力、EUにおける指導的役割、高い技術力と工業製品、暗い過去と向き合うモラル溢れる真摯な国といったイメージを抱かせるなど、その行動と実績で存在感を示してきたドイツだが最近は苦境が報じられることが目立つ。歴史的に難民を多く受け入れてきた事実がありながら国内に排外的な動きもみられる背景の1つに、東西ドイツ統一から今も埋められぬ格差が存在するという。EUはリスボン条約によって共通利益と協調行動を掲げるが現実の問題を前にしてまとまりを欠く、そうしたなか活発化するドイツの役割を巡る議論。最後に過去の歴史問題に向き合うドイツと日本の環境的差異を指摘する。ドイツの現実、ということだが同国の難民問題とEUでのリーダーシップそして歴史問題を扱ったものでページ数も少なく(実質7P)、いずれも本誌で最近とりあげていたテーマばかりでその掘り下げ方も個人的に今一つ目新しさを感じられない特集だった。ただ最後の歴史問題の記事には新たに知ることができた事実もあった。・米中首脳会談においては中国経済の低迷についてほとんど議論されなかったという、事前の会議においてアメリカ側が求めた要求。「当局が最も根本的なレベルで国民と外国人投資家の信頼を欠いていると、経済の破綻につながることがしばしばある」、経済に関して類似の指摘はよく耳にするが中国の最近の動きを見ているとこれがまじまじと実感される気がする。株式市場への過剰介入、国有企業依存の高い経済構造への指摘。・中国南部広西チワン族自治区での小包爆弾事件。写真は大規模な爆発の様子を伝える、国慶節や新疆ウイグル自治区成立60周年など記念日を控えた事件のタイミング、ウイグル族の国外脱出ルートになっていた同国最大の少数民族とされるチワン族自治区での事件発生は様々な憶測を呼ぶ。その後当局は容疑者の33歳の男が爆発現場で死亡していた、事件は労働トラブルに関係した犯行だったと伝えた。別記事では中国国内におけるキリスト教の扱い、断絶したままのバチカンとの外交について。・アフガニスタンでのタリバンの攻勢。一時制圧された北部要衝都市クンドゥズはNATO / 米軍によって奪還されたが米軍の撤退戦略に影響を与えた、最高指導者の死が伝えられたタリバン指導部の分裂。都市奪還にあたり病院が誤爆されたことについて「国境なき医師団」側は空爆時に周囲で戦闘が行われた形跡はなかったとしており、米軍の説明も変化するなど情報が錯綜している。・VW車の不正ソフトウェア搭載問題。単純なソフトウェアの修正は車両の性能劣化を意味するためリコールで予想される困難。ソフトウェアの不正は発見が難しくメーカー各社は著作権法を盾に外部からのアクセスを拒んでいるような背景がある、日々の生活の中で拡大しつつあるブラックボックス領域。・小天体が地球に衝突するシナリオ。小天体が地球に衝突する危機について事前予測する現在の科学水準と、対策を講じるための政策や国際連携発足などの歴史的経緯。脅威の基礎知識と衝突回避の研究と国際会議でのシミュレーション、過去には衝突地点を正確に予測できたものもあれば事前察知ができなかったものもある。直径800メートル以上の惑星が地球に衝突すると文明を破壊する力があるという。・MUSIC / 「聴き比べ対決」 歌手テイラースウィフトの大ヒットアルバムをブルースの名手が再構成、丸々カバーして話題になった。記事は3人の記者が各曲ごとに聴き比べて判定するという一風変わった趣向のもの。「退屈」という言葉が頻出するが、芸術作品においてこう評されるとどうにも反論しづらい実は凶悪な言葉なのだと感じた。実際にアルバムを聴きながら読みたい記事。・またまたセルフィー(自撮り)事故の記事。今回は明らかな危険行為にまつわる事故について、驚きと迫力ある「決定的瞬間」をカメラに収めたくなるような気持ちは少しわかる。気持ちはわかるが想像力を欠いた行動、備えもしない対策もしない程度の好奇心と動機がもとで不幸を招くことになるとは悲しすぎる。
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