Web制作者のためのUXデザインをはじめる本 ユーザビリティ評価からカスタマージャーニーマップまでオンラインブックダウンロード
Web制作者のためのUXデザインをはじめる本 ユーザビリティ評価からカスタマージャーニーマップまで
Kindleストア, 玉飼真一
によって 玉飼真一
4.9 5つ星のうち 6 人の読者
ファイルサイズ : 25.38 MB
【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】体験のデザインって、こういうことか!8ステップではじめるWebのUXデザイン!本書は、実際に大手デジタルマーケティング会社でUXデザインを実践してきた執筆陣が、Web制作者が知っておくべき、UXデザインの「基本」から「ユーザビリティ評価」「プロトタイピング」「構造化シナリオ」「ユーザー調査」「カスタマージャーニーマップ」「ユーザーモデリング」「組織導入」までを、8つの章に分けて解説していきます。実際に導入するためのテクニックや大小2つのプロジェクトのモデルケースを収録し、理想論でなくあくまで現実的、実践的な方法を一冊にまとめました。また、本書は想定読者として「白石由香」というWebデザイナーのペルソナを作り、彼女に向けて書かれているので、臨場感をもって読み進めることができるはずです。さらに、テンプレートもダウンロードできるので、理解するだけでなく、すぐに試すこともできます。まさに、UXデザインの「現場叩き上げ」の教科書です。◎読者対象:Webに関わる企画・開発者、ディレクター、プロデューサー、デザイナー、エンジニア ◎特典:テンプレートがダウンロードできる◎収録内容: 1章 UXデザインとは?2章 ユーザビリティ評価からはじめる3章 プロトタイピングで設計を練りあげる4章 ペルソナから画面までをシナリオで繋ぐ5章 ユーザー調査を行う6章 カスタマージャーニーマップで顧客体験を可視化する7章 共感ペルソナによるユーザーモデリング8章 UXデザインを組織に導入する※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
Web制作者のためのUXデザインをはじめる本 ユーザビリティ評価からカスタマージャーニーマップまでを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
今までに読んだUX関連の本の中で、もっとも良書だったと感じています。良かった点の要約総じて、経験に基づいて体系化したUXデザインの手法とプロセスを説明し、「現実的にUXデザインを仕事に取り込む」ことを手助けしてくれる本です。言い換えれば、腹落ちする説明をすることで、抽象的概念と思われがちな「UXデザイン」を地に足つけさせるような本です。良かった点の詳細その手法の説明が論理的かつ体系的である点がまず素晴らしいです。UX関連の本で手法を説明するものは多くありますが、ここまで体系だっている(その手法たちが互いにどう関係し合うのか踏まえている)のは珍しく思います。またその”体系”は網羅の度合いが重要だと思います。新しい手法たちは理解できたが、旧来からの方(例えばユーザーインタビューやアンケート調査、その他の定量解析等)との関係性はどうなのか、と。本書はそれも踏まえて書かれている点で高評価です。従来からある定量評価を前提としている点で希少だと思います。この手の本を読んだことある方なら、「サイト解析とか定量的データの方が有用でしょ?」と思ったことは多々あると思います。そしてこの手の本は、それを無視する傾向も強いと思います。しかし本書は各種のツールの使い方や有用性の説明において、常にUXの手法を行うことを至上の目的とするのではなく、定量評価と組み合わせて最良のアウトプットを作り出すことに重きを置いています。この点はとても素晴らしいと思います。手法ありきではなく、目的達成ありき定量評価だけにかぎらず、その他にも少しとっつきづらい学術界よりの手法(時にその方が有効だったりする)もありますが、多くのUXの本はそれについては触れていないように思います。しかしそういった手法も含めた法が、実際の現場での意思決定者に納得してもらいやすかったり、明確な成果を表現できるから次回のプロジェクトにつながったり等、都合の良い点も多々あると思います。本書では例えばKJ法や構造化シナリオ法、Novice Expert ratio Method(NEM)なども踏まえています。その結果、概念自体が抽象的なUXを、要点を得て「地に足つけて(=具体化して)」いて、結果的に現場に取り入れやすいUXデザインの説明ができています。これは本書の特徴であり、他書よりも優れた点だと思います。残念な点・第1章がまとまっていない第1章は、実際にUXデザインを取り入れる際のありがちなハードル(現場あるある)が取り上げられており、それを受けて解決方法を簡単に説明し、そこから2章以降の具体的説明につなぎます。しかしその「解決方法の簡単な説明」がわかりづらいし、明確に回答していない。これはきっと著者たち自体がまだ明確で簡潔な答えにたどり着いていないせいかもしれませんが、、、まずは第1章を読んで(ないしは読ませて)周囲を巻き込むことから始めたいと考えた私には少し残念でした。・プロトタイピングの章が薄っぺらいUIデザイナーやプロトタイプエンジニアがあまり加わっていなかったのでしょうか。ペーパープロトタイプの説明に重きを置くのは良いと思うのですが、この手法を採用する利点やその次の段階にどう生かすのかといった説明も薄く、他の手法やプロトタイプツールとの関係性もあまり踏まえていないように思います。ちょっと残念。・説明の角度や言葉遣いが少し概念的少し学術書よりのテイストだと感じました。少なくとも「はじめる本」というタイトルや本書が提示した読者のペルソナにとっては、少しy見づらい説明・言葉遣いだったように感じます。
0コメント