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季刊地域(33) 2018年 05 月号: 現代農業 増刊

, 農文協 編

によって 農文協 編
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内容紹介 特集「継業 むらに必要な職業 誰が、どう継ぐ?」は、燃油販売、搾油所、豆腐屋、納豆屋、こうじ屋、農産加工、大工、鍛冶屋等の仕事を取り上げ、田園回帰のIUターン者、地域の集落営農法人などの継業事例を経営の工夫とともに紹介。継業は田園回帰時代の新たなキーワード。地域経済のだだ漏れを防ぎ、地域内で経済を循環させることにもつながる。「これ変えてホントに農業競争力強化!?」は、卸売市場法、収入保険、種子法、種苗法等について、識者の意見とともに懸念されることをまとめた。その他、現場に学ぶ森林環境税の活かし方等。 出版社からのコメント ≪特集≫は「継業むらに必要な職業 誰が、どう継ぐ?」。 地域に1軒あると、みんなが助かる仕事。燃油スタンドや搾油所、豆腐屋、納豆屋、こうじ屋、鍛冶屋、大工など、かつては世襲が多かった職業は農家と同様、高齢で引退・廃業するところも多いが、それをうまく引き継いだ、引き継がせた人たちの新しい経営に学びました。 ≪小特集≫「これ変えて、ホントに農業競争力強化?」では、規制改革推進会議の提言に沿って政府が「農業競争力強化プログラム」を決定したのは1年半前のこと。卸売市場法の改正、指定生乳生産者団体制度の新設、種子法の廃止、こっそり進められている種苗法の制度変更など、本当に農家の所得を増やすことにつながるのか、識者の寄稿とともに、懸念されるポイントをまとめました。 その他にも、今号は、現場に学ぶ森林環境税の活かし方、2018年産米 生産調整見直しでどうなる? ロケットストーブの進化形!?かまど型登場、水力製材所を見た、年に1度の絶叫!竹コースターなど、話題性のあるテーマも満載です。 ※『季刊地域』(増刊現代農業)(1・4・7・10月発売)は、 政治や経済がいかにゆるごうと、「ゆるがぬ暮らし」「ゆるがぬ地域」をつくり出そうとする、地域のさまざまな実践に学ぶ雑誌です。
以下は、季刊地域(33) 2018年 05 月号: 現代農業 増刊に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
新設される森林環境税が、果たして日本の森林を元気にする考えで作られた法律なのかどうかさえ疑問に思った。特定の森林伐採業者だけを潤す目的で考えられた法案ではないかと疑いたくなります。今国会では”もりかけ問題”に明け暮れ、日本の森林の将来を語る議論がなされたニュースに接していません。財務省が”もりかけ”、公文書差し替え等で批判されているように、日本の森林を、林野庁に任せることは問題が大きすぎます。彼ら役人は、国家100年を展望するしっかりとした国家観を持って森林環境税を法案化するとは到底思えない。

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