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インド IT革命の驚異 (文春新書)

, 榊原 英資

によって 榊原 英資
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内容紹介 いち早く世界的なIT先進国となったインド。この巨大な発展途上国で起きたことは決して奇跡ではない。秘密を明快に解き明かす 内容(「BOOK」データベースより) 工業化=近代化という経済発展の常識を打ち破った国―アメリカをはじめ世界が注目するインド大躍進の鍵は、グローバリゼーションの奔流をたくみに取り込んだ独自のIT革命にあった。「産業革命ではイギリスに敗れたが、情報革命では必ず勝つ」とエンジニアにいわしめた、そのパワーの源泉とは何か。国際金融の現場でアジアの成長を目の当たりにしてきた著者が、スタッフとともに二度にわたる現地取材をふまえて、歴史的、文化的に解明する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 榊原/英資 1941年東京都生まれ。東京大学経済学部卒、同大学院修士課程修了。大蔵省に入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。97~99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。現在、慶応義塾大学教授、慶応義塾大学グローバルセキュリティ・リサーチセンター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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20年くらい前に、アメリカに行ったときに、大学で議論した際に、中国人留学生とインド人留学生とはいろいろ議論できたが、日本人留学生との議論は少しだけだった。現在の中国とインドのIT産業の興隆はすでに、20年以上前から始まっていることを感じていたので、現状には驚きがない。本書でも、シリコンバレーの技術者に中国人とインド人が多いことを記載している。中国人とインド人が、いかに昔からIT産業にい属していたかを知っていれば、驚くべきことは何も無い。日本人でIT産業を書くのに、中国とインドが、日本文化の源泉のうちの2つであり、4大文明の2つであり、数学や算盤の土台を作った国々であることを知っていれば、何も驚くことはないはずだ。本書の内容は丁寧で、ありがたいが、姿勢としては、より深いところ、歴史的なことまで、もっと紐解いて欲しいと思った。

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