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400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法―――「儲けの仕組み」が、簡単にわかる!

, 髙井 洋子

によって 髙井 洋子
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内容紹介 ◆ストーリーでわかる! 「あの会社は、なぜ儲かっているのか?」 儲かっている会社の共通点、それは努力で儲けているのではなく、「儲かる仕組み」があります。 「儲けるなんて、簡単よ」これが口癖の敏腕経営コンサルタントの遠山桜子、45歳。彼女がふとしたきっかけで知り合った、つぶれかかったカフェの店長に「儲ける仕組み」とは何かを、具体的な事例とともに解説するというストーリー。読むだけで、世の中の儲けの仕組みがわかります! そして経営についてまったく考えなかったカフェの店長が「儲けの仕組み」を学び、経営者として成長していく……成長物語としても楽しめる話となっています。 ◆実際に儲かっている具体的な会社の事例が満載! 儲けの仕組みにはいろいろなパターンがあります。この本では ・知らず知らずのうちに、お客様がお金を払う仕組み ・『おとり』を使って、本命商品を売る仕組み ・お客様が浮気をせずに、継続してお金を払い続ける仕組み ・お客様が喜んで、お店のために協力してくれる仕組み などを詳しく解説しています。 具体的にはマグカップ1個をプレゼントして、最後には4000万円のモノを自然に買わせてしまう話や、はちみつ屋さんと宝石店、なぜ、はちみつ屋の方が儲かっているのか、その驚愕の仕組みなど、儲かるビジネスにはきちんとした戦略が隠されているということがわかるはずです。 儲けの仕組みがわかれば世の中がもっとおもしろくなります。そしてきっと「儲けることは簡単だ! 」と思うに違いありません! ※ダイヤモンド社のサイトで、1章~の立ち読みができるようになっています。 内容(「BOOK」データベースより) あの会社は、なぜ儲かっているのか?儲かっている会社の共通点、それは努力で儲けているのではなく、「儲かる仕組み」があるのです。 著者について 髙井洋子(たかい・ようこ) 株式会社CARITY代表取締役社長。横浜出身。経営者として任された家具の販売会社を3年で事業拡大、オリジナル家具販売のフランチャイズ化、さらにオリジナル住宅販売、リフォーム事業などを手掛け、立上げから3年でグループ年商70億円を達成。その後、経営コンサルタントに転身、2012年に優秀なブレーンとともに会社を設立、代表取締役社長に就任し、現任。 現会社の経営の中心である中小企業の経営者を対象にした「ビジネスモデル塾」は高額にもかかわらず人気で、3年ですでに34期を開催、全国500社を超える多くの中小企業経営者が通う行列のできる講座となっている。現場感覚を持ち込んだビジネスモデル構築や戦略、戦術策定の指導、アドバイスを行い、V字回復した会社も数多く、中小企業の現状打破、業績向上に貢献。 世の中のビジネスモデルを分析し、どのように儲けているかを検証するのが趣味で、この本の主人公と同様、「儲けるなんて、簡単よ」が口ぐせ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高井/洋子 株式会社CARITY代表取締役社長。横浜出身。経営者として任された家具の販売会社を3年で事業拡大、オリジナル家具販売のフランチャイズ化、さらにオリジナル住宅販売、リフォーム事業などを手掛け、立上げから3年でグループ年商70億円を達成。その後、経営コンサルタントに転身、2012年に優秀なブレーンとともに会社を設立、代表取締役社長に就任し、現任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法―――「儲けの仕組み」が、簡単にわかる!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
マーケティングの本というと、『難しい』というイメージがあり、嫌煙する方も多いと思いますが、この本は、まるで小説の様にストーリー仕立てで書かれていますし、専門用語もほとんど出てこないので、とても読みやすく、私は2時間程度で読み上げてしまいました。私はこの本を読みながら、実在の企業名を調べて、「本当に店内にマックが置いてあるのか?」と、確認してしまったり、「どこのカレー屋なんだろう?」と気になって、東京の港区芝にあるカレー屋さんをググったり、「さすがにこの事例はフィクションなのかな?」と思ったら、まさかの、あの有名なスープカレー屋さんだったりして、久しびりにそのお店のカレーが食べたくなってしまったくらいです!※読んでみると何を言っているのか分かります(笑)それくらい、グイグイ引き込まれる内容でした。そしてストーリー仕立てなので、『儲けの仕組み』を構築する、ダイレクトレスポンスマーケティングの手法が、とても具体的に紹介されているため、読んでいると、自分にもすぐに実践できそうなアイデアが次々と頭に浮かんできます。あと、この本のタイトル、『400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法』も実際の話で、その儲けの仕組みも、分かりやすく具体的に説明されているのですが、「そこまで緻密な仕組み作りだったとは!」と、本当に感心してしまいました。他にも、リピートさせにくい商品や、バックエンド商品を用意しにくい商品、売込みの難しい商品など、様々なケースの『儲けの仕組み』を構築する方法が紹介されていますので、あなたが商品やサービスを販売しているのでしたら、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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