病原体はどう生きているか (ちくま新書)電子ブックのダウンロード
病原体はどう生きているか (ちくま新書)
本, 益田 昭吾
によって 益田 昭吾
4.1 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 23.18 MB
内容(「BOOK」データベースより) たとえばコレラ菌は、子孫を残すためにコレラという病気を起こす。コレラ患者の身体は、コレラ菌にとって最適な生存環境だからである。けれども患者の死は、環境そのものの破壊を意味し、コレラ菌にとっても不都合なことになる。ではコレラ菌は、どうやって生き延びるのだろうか。ジフテリア菌や破傷風菌、結核菌からB型肝炎ウイルス、エイズウイルスなどが繰り広げるミクロな世界の生存競争を眺めながら、病気と病原体の自己保存との関係について考える。
ファイル名 : 病原体はどう生きているか-ちくま新書.pdf
以下は、病原体はどう生きているか (ちくま新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
久しぶりに、面白い本に出会えた。こんなに楽しい本も、めずらしい。感染症というものを、病原体の側からみたら、いったいどのようになるのだろうか、病原体は敵だなどといわずに、病原体の立場では、感染症の世界は、どう見えるのか。この本によって、人間が一方的に思っていたのと違う、感染症の別世界が開けること、請け合いである。
0コメント