実録テレビ時代劇史 (ちくま文庫)本ダウンロードepub

実録テレビ時代劇史 (ちくま文庫)

, 能村 庸一

によって 能村 庸一
4.6 5つ星のうち 11 人の読者
ファイルサイズ : 29.94 MB
内容紹介 「鬼平」プロデューサーが、自らの経験と丹念な制作現場への取材を基に記録したテレビ時代劇クロニクル1953-2013、増補決定版。 内容(「BOOK」データベースより) 「鬼平」「剣客商売」「忠臣蔵」…日本人の心に沁みる時代劇を現場のプロデューサーとして作り続けた著者による類書のないテレビ時代劇史。テレビ時代劇の初期から全盛期、民放から時代劇のレギュラー番組がなくなるまでを、制作現場に携わった人たちへの綿密な取材と資料調査に自らの経験も加えて描き出す。原作、役者、視聴者の変遷からTV局の歴史も含みこんだ時代劇クロニクル1953‐2013。大衆文学研究賞受賞の大著を増補改訂。付・テレビ時代劇放送記録(昭和28年‐平成25年)。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 能村/庸一 昭和16年1月6日東京生まれ。昭和38年、青山学院大学卒業。同年、フジテレビ入社。アナウンサーとして舞台中継などを担当の後、編成企画部へ。調査部長、編成局編成局専任局長等を歴任。その間、「鬼平犯科帳」「剣客商売」「御家人斬九郎」などレギュラー番組20本、「忠臣蔵」など単発作品100本に及ぶ時代劇の企画制作に携わる。平成11年、ギャラクシー特別賞を受賞。平成23年に退社後も時代劇プロデューサーを務めている。著書『実録テレビ時代劇史』は尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
実録テレビ時代劇史 (ちくま文庫)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
著者の能村さんが時代劇好きが高じて製作に関わる立場になっていかれただけあり、時代劇全般に渡る資料やコメントは膨大でそれだけでも時代劇ファンには興味深いと思われますが、個人的に渡辺謙ファンの私としては、能村さんが謙さん贔屓な書き方をして下さったり、製作秘話が紹介され、謙さん時代劇作品の写真がたくさん掲載されている(特に斬九郎の写真が大小あわせて3枚も掲載されている←能村さんはフジテレビの方。)のがウレシイ。ええ。私は付箋貼りまくりっすよ。斬九郎好きの方はもちろん未見の方はなおのこと見て頂きたい本ですわ・・・

0コメント

  • 1000 / 1000