電子ブック大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)無料ダウンロード
大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)
本, 井上 由季子
によって 井上 由季子
4.9 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 20.69 MB
内容紹介心配や、つらさにどうやって寄り添えばいいのだろう。老いた両親の入院体験で著者がしてきた、家族だけができる小さな工夫、病院が考える“やさしい対話の試み"とともに紹介します。 「どんなに忙しくても、電話1本くらいできるでしょう?!」――かかりつけの先生のひと言で、おろおろするばかりだった自分にもできることがあると気がついた。突然倒れて介護が必要になったお母さん、病気になったお父さん、大切な両親の入院生活を通してやってみた、ちいさな工夫とは…… この本は、入院と介護の暮らしを、周りにいる家族の視線で綴ったものです。 著者の井上さんがしたことは、 ●手書きのカレンダーやポスターを作る ●食事を楽しくするための工夫をする ●ベッドからもちゃんと見えるように家族の写真をティッシュボックスに貼ったりTシャツにして吊るしたり ●指を挙げるコミュニケーションの方法を考えたり ヘルパーさんとの心温まるやりとりや、遠く離れた病気の友に送ったお見舞いのお話も。 病に寄り添う方法は治療だけではない、「不安」や「つらさ」や「心細さ」に気づき、 自分でできることを探すことだと教えてくれます。 病に寄り添うもう一つのかたちとして、たまたま依頼を受けて関わることになった二つの病院でのホスピタルアートの取り組みも合わせて紹介します。 「この本を読んでいたら、両親にももっといろんなことをしてあげられたことがあったのに」……たくさんの賛同の反響が届いています! ! 内容(「BOOK」データベースより)心配や、つらさにどうやって寄り添えばいいのだろう。老いた両親の入院体験で著者がしてきた、家族だけができる小さな工夫、病院が考える“やさしい対話の試み”とともに紹介します。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)井上/由季子 1958年、大阪府生まれ。京都市立芸術大学デザイン科卒業。モーネ工房とギャラリー、こどもから大人まで、手と心を動かしてもの作りをする寺子屋学校を夫とともに主宰。病院内でのもの作りやデザインで、ほかに日野小児科内科医院(兵庫県)、大阪市立大学医学部附属病院「医療安全のためのアート&デザインプロジェクト」(大阪府)などにかかわる。2017年秋より拠点を香川に移し、病院や高齢者施設のもの作りの発信を続ける予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
知人のお姉さんが書かれた本です!「誰かを想うものづくり」が人の心を温め、動かしてほっとさせてくれています。想いの伝え方や表現に心を込めて日々過ごすこと、気持ちが伝わって心の距離が近くなることが心地よく感じます。大切な人が遠くにいても心の距離を近くに感じ、人の温もりを感じとれると教えてくれました。
0コメント