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レバノン杉物語―「ギルガメシュ叙事詩」から地球温暖化まで (桜美林ブックス)
本, 伊藤 章治
によって 伊藤 章治
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内容(「BOOK」データベースより) 古代から銘木としてピラミッドの基礎や帆船の帆柱に使われながら、乱伐がたたって絶滅の危機に瀕しているレバノン杉。その故郷レバノンでの保全と保護の現状を報告するとともに、日本に渡ったレバノン杉の行方を訪ねる。また同じような運命をたどりつつある秋田杉、屋久杉にも筆を及ぼし、森との共存という観点から地球環境問題を考察する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤/章治 1940(昭和15)年、旧満州(現・中国東北部)生まれ。名古屋大学卒業。中日新聞(東京新聞)文化部長を経て、2001年から桜美林大学教授。専攻・環境史 岡本/理子 1946(昭和21)年、東京生まれ。青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。2008年から桜美林大学講師、環境教育論担当 鍔山/英次 1931(昭和6)年、福井市生まれ。早稲田大学卒業。元・東京新聞写真部長。日本舞台写真家協会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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鍔山英次の写真がすごい。5000ねんまえの「ギルガメシュ叙事詩」にある森の神フンババの殺害は今に続く人間の自然破壊の原点として心しなければならないことを教えられる。
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